はじめての一人旅じゃ!!

うふん。
オントシウン才になて、初めての一人旅。

ほおほお、こりゃあ楽しいワイ。
誰に気兼ねするわけでもなく、気を遣うわけでもなく。
ルンルン♪

で、金曜の夜、ビューンと「特急しらざき」に乗って8時過ぎに福井着。
大阪からだと、「特急サンダーバード」らしい。

で、1日目は福井市内観光。
テクテク、ホテルから目の前の福井城址をのんびりお散歩、
なんと、内堀の中に県庁やらなんやら。
で、歴史資料館で唐津焼きを堪能、養浩園で池の鯉と戯れ
のんびり、ぼんやり、ああ、幸せだなああ・・・

翌日は、永平寺。
ありゃあ、雲水の足腰強くなるはずじゃあ。
ヒイヒイ、ハアハア言って、なんとかぐるっと一回り。

で、お次は東尋坊じゃ。

こんな岩ゴツゴツの出っ張りをワザワザ歩いて、飛び込む輩の気が知れんんわい。
とうてい先端まで、行き着けんじょ。ハア・・足痛い・・・
(でも、横っちょの岩場に「いのちの電話」ちゃんとお金まで用意してある・・)

何はともあれ、サザエの壺焼きとホタテの串焼き。
一人だと、ゲップが出そうなほど、たんまり。ウフ!(^^)!

でで、今朝6時31分の「特急しらさぎ」で、ビューンと事務所にご出勤でやんす。

Nagoya/takeya

なに、やっとんのお??

とある朝の、みゃあみゃあチーム。

「あれ、やっといた?」
「昨日、忙しくて、ちょっと、えらかったもんで、まだなんです。」
「どう、なっとんの、はよ、やりゃあ!!」

「先生、今日※※さん、※時にみえるって、いっとるけど。」
「ほおおん、ええよ。時間あけとくわ。」

「ところで、あの書類どこやったの?」
「金庫にしまわな、あかんがね。こんなとこに、つくねといたら。」

「でかけるなら、車に気いつけて行ってりゃあね。」

「ちょっと、今日はえらいNAGOYA弁だねえ。」

「先生、NAGOYA弁なんか使っとらんよ。」

あれ?

Takeya/nagoya

起訴議決制度ってなんじゃらほい?

最近は裁判員裁判がトレンドなのか、漫画やテレビドラマでも、やったらめったら「裁判員裁判」のモチーフが多いのよね。

死刑だ無期懲役だなんて、チョーおっそろしい裁判なんか、どうせ上訴するんだから、第1審で、迷える子羊が心悩ますなんて、ほんとナンセンスだあ!!

その上、裁判で目の合っちゃった、とっても怖そな、ご親族やらご関係者様に、後々「きゃあああ!!」ってな、目に遭わされるんじゃないかって、クワバラクワバラ・・・


と、さらに「おい!!おい!!」って言うのが、「起訴議決制度」

警察が起訴しなかった事件を、ガラガラポンって選んだ下々の民に「ほれ、起訴せえ!」
って、会議やらせて、「ほんじゃ、まあ起訴するけど、あんたら勝手にやってねえ・・」

で、下々の者がお上に楯突いたんだから、
「後は知らんもんね。自分らでやんな!」って、これまた一体全体・・・・・

なんか、へんちょこりんなシステムだなああ・・・・・

nagoya/takeya

チェンジ二題

先月事務所を移転しました。
といっても、同じビルの同じフロア。
ちょっと広くなりました。

目的は、気分を変えるため、です。
家具など一新し、ドアを明るいオレンジ色に塗ってもらい、かなりチェンジしましたね。

画像


写真の左上に見えるのは、わが事務所のテーマ「それでお客は満足か」の色紙です。
これだけは変えるわけにはいきまへん。

もうひとつ。
当事務所スタッフの小林が巣立って行きました。
12年近く勤めてくれてましたので、いないと事務所がスカスカする感じですね。
ほんと長い間ご苦労はんどした。

われわれのような個人事務所で働く人は、仕事を身に付け、資格を取得し、やがてステップアップしていくのが一つの勤務パターンとなります。
これまで何人かの「卒業生」を見送りましたが、みんな元気でがんばってほしいと思います。
(なあんて、あんた担任の先生か・・・)

人が変わると、事務所の雰囲気もだいぶ変わるので、次はどんなひとが来るか楽しみでございます。

浦井/osaka

移住・住替機構って?

移住・住替機構の件がテレビで紹介されましたねえ。
「ふんふん、安く賃借できるって、ありがたいわあ。」
と、ヤンママが言えば、
「ほうほう、こりゃ毎月家賃が入ってくるなら、売っぱらって譲渡税とられるよりいいわい。」と、シニアじいちゃんが、にんまり。

はい、落とし穴に気をつけましょうね。

なんでも、かんでもOKってわけじゃない。
一定の建築基準クリアーしてないと、だめなのよ。

「じゃ、むりじゃん。どうせ古い家なんて、そんなの考えて建ててないもん。」

フフフフフフ
移住・住替機構協賛企業のハウスメーカーから
「じゃあ、アパートに建替えればいいんですよおお!!」

て、じゃ建替え資金はどうすんの?
「自己資金?」「融資?」
まさか、只じゃハウスメーカーも、やってくれないよねえ。
ホントに、老後資金のプラスαになるんかいな?
これって、あくまで「セレブ様」御用達・・・・・・

テレビって言うのは、ほんの一方面のみしか放送しないから
「やったあ!!これで老後も安心、ウフフ」
なんて、とびつきませぬようにねえ。

ま、いづれにしろ築ン十年のチョー「高齢」マンションに住んでる私メにゃ
ぜええんぜん、関係のないお話なんですがね。

takeya/nagoya

大阪行ってきましたあ

昨日、大阪で税理士事務所を営んでいる、みゃーみゃーチーム代表の姉上様が開催した「5年先までの事業計画」なるセミナーに行ってまいりました。

で、その帰りに寄った「ガゼボ」なる和食のお店のお話でござる。

土佐堀川って言うのかな?
お店からは、河面はみえないけど、ライオン橋とバラ園を望む、なかなかにロケーションのグッドなお店でしたねえ。

ゆっくり、食事を楽しむために、1日数組限定とか。

和食と言っても、新進気鋭の板長と言うかシェフと言うかわかりませぬが、次から次へと出される創作料理にありつけ、結構楽しんできました。

目の前で、料理してるから、「ああだこうだ」とイチャモンつけられるのが、これまた楽しいのでござるよ。

ふむ、こりゃあデートにはもってこいじゃ。
て、言ってもtakeyaは、まずボーイフレンドの調達から始めないと・・・(^_^;)

夕闇に浮かぶビルのシルエット。
そのビルとビルとの間にかいま見える、飛行機のライトが、これまたロマンチック。

どこかに、ワラワとデートしてくださるご仁は、おりませぬかああ??

Takeya/nagoya

株主総会の招集通知って、何書くの?で、いつ出すの?

そろそろ、3月決算の会社の株主総会が目白押しになる時期ですねええ。
この時期になると、「総会招集通知チェックして!」「総会の議事進行のカンニングーパー作って!」「議事録のドラフト送ってね」とかなんとか、社長やら総務担当者のご仁から、メールと電話がジャンジャカ。

でもねえ、私も体一つなので、一気に全社パッとお答えできませんおおお。

「この会社の役員任期って何年だっけ?」
「あれ、無議決の株主もいたんじゃなかったかな」
「黄金株発行したいって?」

増資だ、分割だ、予約権だ・・・

みんな、お願いだから切羽詰まってから言ってこないでえええええ(-_-)

とりあえず、招集通知出す日だけは、まちがわないでね。
定款に「1週前」とか「2週前」とか書いてあったら、発送日と総会開催日を除いてまるまる、中7日とか中14日いるからね。
(送付日さえあってれば、記載内容少々まちがっててもあわてることはありません。)
よく「ぎゃああ!!発送日含めて計算しちゃった。」て言う、ミスがあるから。

その他にも、招集通知に記載しなくっちゃいけない事項や添付しないといけない書類は、議案内容や会社の規模やらなんやらで変わってくるから、わかんない時は、ネットや書店の立ち読みで、ますは解決。
(むろん、司法書士事務所でも、お答えしますけどね)

takeya/nagoya

離婚するなら、忘れず抵当権!!

「抵当権って、お金借りた時しか登記できないんじゃないの?」

ふふふふ、そんなことはないのです。

離婚の際「可愛い我が子が成長するまで月々ン万円、&、あなたが浮気したんだから慰謝料も、あたりまえでしょ!!」
と、離婚協議ができたとしても、長年の間に、我が子は可愛くとも、ついつい罪悪感は薄れ、元ツマの顔はぼやけて「ヘノヘノモヘジ」

こうなっちゃたら、離婚協議書なんて、絵に描いた餅でござる。

ましてや、若いビューティフルな後妻をめとり、はては、新たな我が子でもできようものなら、元ツマの通帳に振り込み数字の記載がなくなる日も遠くはなさそう・・

で、元オットが不動産持ってたら、即っと「養育費と慰謝料債権の抵当権」つけておきましょ。

「だってえええ、元オットなんか、不動産持ってないもん。」

じゃ、元オットの親兄弟にねじこみましょう。

債務者さえ元オットなら、不動産所有者は誰でもいいんだからね。
元オットが平身低頭してる間に、ガンガン吠えまくりましょ!!!

昨今は肉食女性の急増につき、有責配偶者が元ツマだったりするかもねえ。

Takeya/nagoya

遺伝子334とエストロゲン

なになに、男は、遺伝子的に浮気性だって?

数日前、テレビ番組で仕込んだknowledgeによれば、男性の遺伝子構造そのものに離婚原因が潜んでいるとかなんとか。

「ふううううん、男性研究者が都合よく、こじつけちゃったんじゃないの?」

どうやら、そんなことはないらしいのであります。

「対立遺伝子334」なるものが、「離婚マグマ」を製造しているらしいと、スウェーデンの偉い先生が、長年の研究の末、ご発表なすったのだとか。
しかも、全男性の40%位にこの悩ましい遺伝子バージョンが潜んでるらしい。

「ええええ、じゃあ恋人候補選びや結婚前に、遺伝子チェックしなくっちゃ。」

そんなことができれば、数分に1組の割合で離婚するなんてことも、なくなるんでしょうねええ。

しかも、女はオントシウン才あたりから、ビーナスの源たる「エストロゲン」なるものが、チョー特急にて減少しちゃうから、こりゃあ熟年離婚は、避けられないか・・・・・

今日も、我が事務所では「熟年離婚相談」
遺伝子334とエストロゲンが、なす仕業か・・・・・・

takeya/nagoya

変わるか?ナゴヤ!?

昨日4月26日、名古屋市長選挙で、かの「ほんだでよおお~~。(「だからね」って言う意味ね)」などの名古屋弁で有名な河村たかし元衆議院議員が圧倒的勝利をおさめましたねえ。

まあ、尾張名古屋は城で持つ、なんて言っても実際は、尾張名古屋はトヨタで持ってるみたいなもんですから、今般のトヨタショックなんぞは、他県の比ではござりませぬ。

しかも、名古屋城は終戦間際に、米国の爆弾でぶっ壊されちゃてッるしね。
どう考えても、「城」じゃ持たないって。

平成大不況が始まって最初の頃、アメリカでクリントン氏が40才台で大統領になり、同時期に岐阜の地方銀行の頭取が、やっぱり40才台で就任。

「世の中かわるかしら?」
なんて、期待したものの、あっけなく日本沈没まっしぐら。

でも、やっぱり期待するのよね。
あの、なんとも言えないチョー強烈キャラに。

さてさて、これからナゴヤがどうなるか?
楽しみでごさる。

ちなみに、「名古屋人」は、あんな「名古屋弁(本人曰く名古屋語)」は使いませんよおお・・・
(もうちょい、お上品です)

takeya/nagoya

自己信託ってなんなのよ?

「信託」って言えば、「投資信託」「不動産信託」みたいな感じで、普通は信託銀行やら証券会社に頼んで、その「上がりだけ頂戴」って言う筈なんだけど。

実を言うと、昨年から自分の財産を「これは自分の固有の財産じゃあ、ありませんよお、今後は、誰かのための財産にいたしまする。」なんて、訳のわからない法律ができたのです。

「ぜんぜん、わかりません!!」
ですよねえ。

と、それではお話にならないので、ちょいと、ご説明。

たとえば、中小零細の会社の社長さんなんかは、たいがい会社が銀行から借り入れする時、連帯保証人にされてますよね。
会社が不渡りでも出そうものなら、身ぐるみ剥がされるのよね。

「ワシの持ってる、賃貸マンションを信託財産にして、可愛いワイフと娘にちゃんと収入入いるようにしてやろう。」
で、このマンションは「信託財産だぞ。賃貸料のあがりはワイフと娘がもらうからね。」
と、そんな登記をいたしまする。
こうなっちゃうと、万一オヤジ様の会社がこけた場合でも、このマンションには簡単に差し押さえができないって訳であります。

「へええ、じゃあなんでもかんでも信託財産にしておけば、お金かりまくってドロンしちぇばいいの?」
そうはイカのなんとか。(あらま、お下品ね)

法律では、一応そんな場合でも、差し押さえできるパターンをちゃんと決めてありますので、やりたい放題はできませぬ。

会社の場合は、色々有効活用できそうなので、そのうち、第2段書きますね。

ではでは。

Takeya/nagoya

スーザン・ボイル

You Tubeやテレビでご存知の方も多いのでは?

ほおおんと、びっくり!!
髪の毛モジャモジャ、ベロサク眉毛。とっても栄養豊かなビッグスタイル。

しかして、その声と言えば「天使の声かしらん?」

でも、そのギャップより何より、審査員の女性の豹変ぶりが何とも言えず(=_=)(怒)
NETで全世界に、流れちゃったのよねえ。

「人は見かけによらない。」なんて言っても、知らない人と初めて会う時は「外見判断」しか無理なこともあるよね。

そうだ!!今度、ボロボロの格好して、デパートの宝石売り場で遊んでみよっと。
フフフフフフ・・
店員が、どんな対応するか楽しみだなあ。
(悪趣味かな)

まあ、今回のスーザンおばさまの件は、ホント、いい戒めになりましたよね。

Takeya/nagoya

婚活日記はどこ行った~

我が事務所のスタッフ、パクちゃん。
確か、このブログ始まった時に「コンカツ日記」書きます。
なんて、言ってた筈なんだけど。

なんだか、あれよあれよと言う間に、どうやらパートナーをゲットしたご様子。

うううううううん。
人のエニシって、ホントまか不思議。
これまで、「彼氏いない歴ン年」って騒いでたのにねええ。

でも、よかった。よかった。

で、ここで、本人より、ご報告申し上げまする。
(三十路をクリアーして、どんなんじゃ!!って日々コンカツにいそしんでおられる諸姉に、「お先、ごめんですううm(_ _)m」って、ご挨拶じゃ)

takeya/nagoya

みなさまへ。
「婚活日記」を書きます!と宣言してから4ヶ月。
日記を書く前に結婚することになりました~~。

報告が遅れまして申し訳ございません。。
ピンクのスーツを着て(!!)、ご両親への挨拶も無事済み、
来週の火曜日に入籍いたします!

今後は「しんこんにっき」を書きますのでよろしくお願い申し上げます。
と言ってまた書かないうちに・・・とならないように(あ~恐ろしいことを書いてしまった)日々、仕事も家庭も大事にがんばります!

Paku/nagoya

代理人 その2

前回、不動産売買の手続で一人の司法書士が一括して登記手続を行うのが一般的であることを書きましたが、最近は売主側・買主側それぞれ別の司法書士が関与するケースが増えてきているように感じます。

特に当事者が会社の場合、普段から司法書士事務所と付き合いがある場合が多いので、売主であっても独自に司法書士に手続を委任することがよくあります。
気心の知れた司法書士に依頼した方が諸事情も理解されているし、不動産取引に不可欠な本人確認や意思確認も円滑に行えるわけです。

手続を分け合って行うと、当然報酬も減るのですが、その分上記のようなメリットがあるので、私自身は合理的なことであると思っています。
このブログの「はじめに」にも書きましたが、竹谷みゃーみゃー事務所との提携のきっかけが売主側・買主側に分かれての共同業務だったわけで、この時は当事者が大阪と名古屋だったこともあって、それぞれ業務を分担したことで大変効率よく手続を進められました。

しかし、そういう共同作業の苦手な(嫌な?)司法書士もいます。
こんなひとと当たると効率が悪くて、ぐったりしますね。
しわ寄せは依頼者に行くことになるのに、ねえ。

浦井/osaka

さくら

一月あまりもブログをさぼってしまった。
名古屋のみゃーみゃー事務所も、年度末の忙しさで大変だったようであります。

そんなこんなの内に桜の季節も過ぎ行こうとしています。
若いころは、この花が好きになれませんでした。
わさわさと落ち着きが無いように思われたのだと思います。

ところが、四十を過ぎたころだったか、あるとき花の下を歩きながら、
「あと何回この花を見るのか。何回この季節を過ごすことができるのか。」
などと妙にシミジミしましてね。
桜はシミジミの花になりました。

その後毎年シミジミしながらこの季節を過ごしてきましたが、五十を越した今年は、なんかシミジミし飽きましてね。
シミジミ、面倒くさ・・・。
またしても「桜ぁ・・・鬱陶しい!」って感じるようになりました。

この気持の変化って、いいんだか悪いんだか。
あんまり良くないような気もする春の宵、である。

浦井/osaka

代理人 その1

登記手続であれ、裁判手続であれ、わたし達司法書士の仕事の大部分は依頼者の代理人として行います。依頼者本人に代わって、本人のためにナニゴトカをなすわけですね。

例えば、一般的な不動産の売買の手続では、以下の①~③の手続を同時に行います。

①売主のA銀行に対するローン返済による抵当権の抹消
②売買による売主から買主への所有権移転
③買主のB銀行からのローン借入による抵当権設定

このとき、B銀行(融資金)→買主(売買代金)→売主(返済金)→A銀行、と一度に資金が移動しますので、手続も全て同時に行う必要があります。
ですから、通常は一人の司法書士が、①~③の当事者全員(A銀行、売主、買主、B銀行)から委任状を貰って一括して登記手続を代行することになります。

上記のケースは当事者4名ですが、場合によっては売主の抵当権者が多数存在したり、買主側の金融機関が複数だったりで、いろんな利害関係者を含めて当事者が結構な人数になったりすることもあります。
これら当事者は、立場も利害も異なるのに、よくもまあ一人の司法書士に任せられるものですね。
それだけ司法書士に対する信頼性が高いと言えるかもしれませんし、あるいはまた、登記制度自体が厳密に制定されており、一人の代理人による「えこひいき」を許さないからとも言えると思います。

浦井/osaka

家賃払ってよ、払えなきゃ出てって!!

久々に「お仕事の話」でござい。
(ふうううん、みやーみやーチームも仕事してるんだって?まあ、一応ね)

昨今の100年に一度の大不況(ホントかいな?)のせいか、「家賃払ってくれないの。」
なんぞと言う、ご相談がチラホラ。

未収家賃が60万円までなら「賃貸借契約書と振込み通帳、手集金なら領収書の控えと認印」持って、お近くの「簡易裁判所」へ出向かれてくだされ。

「もう、出てって欲しいのよね」って言う時は、弁護士事務所か司法書士事務所の玄関をノックしてくださいな。

「え?司法書士ってそんなこともできるの?」

そうなの。
あなた様に替わって簡易裁判所で「金払え!」「出てけ!」って、頑張ってきますよお。
ただ、なんやらかんやら色んな計算して、訴額なるものが140万円までの場合だけね。

貸す方だけじゃなく、借りてる方の相談もあるし。
「タバコで畳をこがしたわけでもなく、長い間に日に焼けただけなのに。」
「釘の一本も打ってないけど、クロスの色あせまでは知らないわ。」
で、敷金礼金なんか、1円も戻ってこないばかりか、更には「修繕費」まで請求されちゃった。

大家さんも、懐具合が厳しくなると、いろいろ大変なのね。

そうそう、司法書士って言っても色々あって、簡易裁判所で頑張ってくれるのは、「簡裁代理権」って言う資格を別にゲットしてる人に限られてるから注意してねえ。
ネットとか司法書士会って言うところで、調べてね。

竹谷/nagoya

クレジットスコアーってなによ?

はい、それはですねえ、あなた様の「お財布加減」てことです。

「うん、ジャブシャブお金か貸しますよ。」
「まあ、ちょっとならね。」
「うううううん、どうしようかなあ・・」
「ちょっと、無理ねえ。」
「ぜええんぜん、無理よ。」

と、まあ、こんな感じで銀行やら、クレジット会社が「あなた様のご融資キャパ」を決める基準のことでござる。

「勝手に決めないでよね!」

気持ちはわかりますが、昨今は貸金業規制法やら、自己資本比率やらなんやらで、貸し出すほうも、ビクビクのなよね。
「万一回収不能になったら、わが社の土台が崩れてくうううう・・・・」

服はユニクロ、家財はニトリ、日用雑貨はダイソーで。
たまのディナーは回転寿司で。

うん、これならクレシットスコアー高そう!!

なんだかなああ・・・・・・

竹谷/nagoya

貸金業者の倒産・・大変だよねえ

過払い金返還請求、いわゆるクレーゾーン金利分返せっていうやつやら、リーマンショックなんぞで、このところ貸金業者がバタバタ倒産。

いやあ、さぞや胃の痛む思いの社長さんも多いのでは。
ついには、商工ローン大手のSFCGも倒産とはねえ。

特に、短期借り入れで事業をまわしてる中小零細の社長さんやら金庫番を仰せつかってる社長の奥方様なんぞは、胃が痛むどころか、胃に穴はあくは、十二指腸はねじ切れそうになるわで、夜も眠れぬのではないかと、ご推察いたしまする。

大体、銀行なんかは優良企業には、ほいほい自行の蔵からお金を貸すけど、なんとか自転車操業でがんばってる中小零細には冷たいからなあ。

中小零細の銀行借り入れで多いのが、「保証協会の保証付融資」
なんだ?

まあ、簡単に言えば公的機関が保証するわけで、借主が払えなくなっても公的機関が一時的に残りの借入金を銀行に全額支払してくれる。借主は今後保証協会へお支払い。
つまりは、銀行の腹は一切痛まぬわけでござります。

運転資金やらなんやらで中小零細がお金が必要な時って、悠長なこと言ってらんないのよねえ。だけど保証協会の保証付きとなれば、銀行の調査の他に保証協会の調査もあって、必要な時に必要なお金が間に合わないなんて、こともしばしば。

で、短期借り入れ(予定!?)で、商工ローンとかに「お金貸して、それもすぐ!!」

高金利やら過激な回収は論外だけど、商工ローンや消費者金融が中小零細の命綱のひとつになってたのも事実なのよね。

中小零細がつぶれたら、ピラミッドの頂点のメガ企業の存在はないんだぞ!!
そうなったら、銀行も貸し出し先がなくなってつぶれるぞお!!

竹谷/nagoya

セカイカメメラ????拡張現実????

はて、こりゃなんじゃらほい。

昨日、テレビをみておりましたら、「携帯カメラを町中でビルにかざすと、なんとPC上の情報が携帯カメラのビルに重なって写ってるう・・・」

で、さらには、どっか外国の研究室の映像では「手首に指で○を書いたら、な、な、なんと腕時計が!?」「手のひらにプッシュホン、で発信OK!?」の、の、脳みそが沸騰・・

はたまた、どこぞの会社では「ただの紙切れがPCのデイスプレイになってる。」ヒエ~

もう、マトリックスやらETなんぞは、すでに過去のお話?
もっとも私めは、アトム世代ですもんねえ。

そのうち「流星号、流星号(古すぎ?わかる人いるかなあ・・)」じゃないけど、携帯で呼べばマイカーが自宅駐車場からお迎えにきてくれたりして。

うん、お酒飲んだくれた時に「ハウス!!(犬か?)」って叫んだら、マイカーが自宅へ勝手に帰ってくれるっちゅうのは、便利だぞい。

先日やっとのことで、14インチのブラウン管テレビから地デジ対応テレビに替わった私めとしちゃ、ハラホロヒレハレ理解不能のお話でした。

竹谷/nagoya