遺言書を書こうと思います。

遺言書というとまだまだ自分には関係がない

とおもっている方が大半だと思いますが、

自分自身がいつどこでどうなるかわからない

という世の中ですので、万が一のためにも

無駄になってもいいくらいのつもりで、または

軽い気持ちで遺言書をまず書いてみる

ことはとても大事だと思っております。

私は今、36歳ですが妻や子供のためにも

近々、遺言書を書いておこうと思っています。

(takada/osaka)

名古屋に行ってきました。

今日は、名古屋まで出張に行ってきました。

そして、共同ブログをしている司法書士の

竹谷ひとみ先生にお会いすることが出来ました。

久しぶりでしたので、いろいろお話が出来て楽しかったです。

竹谷先生、朴さん、今日はありがとうございました。

(takada/osaka)

遺言書の検認手続き

先日、「自筆証書遺言」の検認のために

戸籍の収集をしていて思ったのですが、

もし「公正証書遺言」であれば、家庭裁判所の検認手続き

が不要だったのになあ、と思いました。

自筆の遺言は、書く方は確かに簡単で手軽ですが、

相続される方にとっては、とても面倒です。

遺言書の開封も家庭裁判所の関与が必要ですし、

亡くなった方の戸籍、法定相続人の方の戸籍を

全部そろえて行かないといけないからです。

出来れば、「公正証書遺言」をおススメしたいです。

(takada/osaka)



2月1日の大安吉日でした。

今日は、会社設立2件と役員変更・本店移転の

オンライン申請をしました。

役員変更の件は、

「出来れば、今日中に完了後の謄本を頂きたい」

とのことでしたので、完了通知が来るのを

いまかいまかと待ち構えていると、添付書面持参後、

2時間ほどで完了して来ました。

今日は、朝一番からオンラインシステムのトラブルが

午前11時ころまでありましたが、無事、本日中に謄本取得

出来ました。

以前よりも、法務局の処理もかなり素早くなりました。

(takada/osaka)


不動産のオンライン申請

今日は、物件が遠方だったのと、

金融機関等がいつも必要とする

受領証明書(法務局が受け付けたという証明)など

が不要だったので、オンラインで登記申請をしました。

オンラインといってもこちらで作成する申請書だけを電子データで送信し、

他の書類(捺印書類、印鑑証明書、権利証等)は郵送で送ります。

半分だけオンラインなので「半ライン」といわれています。

いつかはフルライン(全部の書類を電子データで申請)になると

言われておりますが、現実的にはフルライン申請がほとんど出来ない状態です。

なぜなら書類等に「電子署名」する必要があるからです。

まず当事者の方々が「電子署名」ができる環境を整えなければならないのです。

まだまだ先のことになりそうです。

(takeda/osaka)

ジュンク堂書店へ行って来ました。

今週発売の「プレジデント」と

「週刊ダイヤモンド」を購入しました。

それぞれタイトルが

「なぜ、あなたは変われないか?
激増!「言い訳・守りに入る・逃げる人」の心理分析

「減収・デフレ時代の最新節税術」

でした。電車の宙づり広告を見て、面白そうなので

すぐに買いに行きました。

まだ、読んでないのですが、読んだら感想を書きたいと思います。


(takada/osaka)

会社の事業目的

株式会社の設立登記を受託した際に

事業目的をどういう表現にするかを

一番時間をかけて検討しています。

設立登記が完了した後で、

事業目的を追加登記しようとすると

登録免許税だけで3万円かかります。

ですので、出来るだけ事前に

将来的にする可能性がある事業が

あれば設立の時に事業目的をいれて登記

したほうがいいからです。

かといって、全くする予定のない事業目的を

入れておくと金融機関等で融資などを受ける際に

会社登記簿を見て、

「この事業目的に関しては許認可が必要と思われるが
取得しているのですか?」

という指摘があったりするそうです。

というわけで事業目的を決定する際は

かなり気を使います。

(takada/osaka)






定款の電子認証

今日は、株式会社の設立定款を電子認証しました。

株式会社の設立による登記申請には、

公証人役場で認証した定款を

添付する必要があるのですが、

「紙」で定款認証をすると印紙代40,000円貼付する必要があります。

ですが、「電子データ」で電子認証を依頼すると

印紙代40,000円が不要になります。

ですのでかなりの経費が削減されます。

というわけで「電子認証」による定款が一般的になりつつあります。

(takada/osaka)





オンライン申請

浦井事務所では、

インターネットで不動産登記、商業登記の申請や

登記簿謄本の請求をしております。

例えば株式会社の設立をオンライン申請した場合、

登録免許税が5,000円減税されたり、

会社や不動産の登記簿謄本をオンライン請求した場合、

通常、法務局窓口の取得では1通1,000円なのが

オンライン請求では、700円に減額になります。

ほぼ毎日、大阪法務局(天満橋)へ行く私ですが、

いつも大勢の人たちが会社の謄本や印鑑証明書を取りに

来られています。お車でお越しの方は、いつも少ない駐車場に

列を作って待っておられます。

つまり、謄本1通を取るためにかなりの時間を費やします。

少しコツがいりますが、みなさんがオンライン請求をすれば、

かなりの経費削減になるのになあ、と思っています。

(takada/osaka)



株式会社の設立

今日は、株式会社の設立書類を作成しました。

ここ最近は月に2~3件のペースで設立の依頼を

受託しております。

会社勤めからの独立開業や、

もともと個人で商売をしていたが、

「法人成り」をして、「個人」ではなく「会社」として

より信頼のある組織にしたい等々、

様々な方が様々な理由で会社を設立されます。

そういう方々の少なからずとも設立のお手伝いが出来る

「前向き」な仕事なので、いつも光栄に思いながら、

書類を作成しています。

(takada/osaka)

公正証書遺言の証人に行ってきました。

先日、公正証書遺言の証人に行って来ました。

遺言者本人以外に「証人」2名の立会いが必要なんですが、
この「証人」というのが、

①未成年者(二十歳未満)
②推定相続人(将来、相続人になる人)
③受遺者(遺言により遺贈を受ける人)
④推定相続人または受遺者の配偶者(夫や妻)、直系血族(父母、祖父母、子どもなど)
等々
が「証人」になれません。

意外と「証人」になれない人が多いのです。

また、『知り合いに「証人」を頼むと遺言の内容がわかってしまうとイヤなので、
「証人」をお願いしたい』、というのが現状です。

最近は遺言書を作成したいという方々が多くなっています。

(takada/osaka)





はじめまして

はじめまして浦井事務所の高田と申します。
みゃーみゃーどやねん日記が始まってから、
かなり月日が経ちましたが、初めてコメント致します。
これからは浦井事務所の日常業務を積極的に書いていこうと
思いますので、宜しくお願いします。

(takada/osaka)



パソコンの入れ換え

いつも使ってるパソコンの挙動が怪しくなってきたので、事務所のパソコンを2台入れ換えました。
初期設定やなんかは業者のひとが済ませてくれましたが、データの引っ越しやソフトやドライバのインストールなどは自分でしなければならず、久しぶりにこやつらと格闘。

いつも思うのですが、もう少しパソコンの皆さんにもその慈悲というか魚心というか、そこんとこよろしくみたいな融通ちゅうもんが欲しいもんですね。
数年分のバージョンアップや更新や修正パッチやあれやこれやで、ただでさえオロオロしてるのに、「問題が発生しました」だの「なになにが見当たりません」だの「プログラムが実行できません」などとよくもまあ冷酷なことが言えるもんです。

あんまり関係ないはなしですが、最近神戸市の長田区に鉄人28号(身長18mとか)が登場しましたが、こいつもリモコンの使い手が下手だったり、悪人に奪われたりすると、たちまち困った奴になりますね。
パソコンみたいですね。
暴れないだけパソコンのほうがましか・・・。
画像

お久しぶりです

いやはや、ちょっと油断すると3ヶ月以上も間があいてしまいました。
久しぶりの書き込みです。

それというのも、主な書き手だった「takeya/nagoya」氏が、ルンルン司法書士(http://ameblo.jp/hitodayo/)と化して自分のブログで大活躍で、おまけにホームページまで開設(http://www.takeya.net/pc/)したため、こちらに書く時間がなくなってしまったためです。

これからはosakaチームもがんばって書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。




Q.V.C

テレビ通販?

そんな名称の通販あるんだよね。
なんだか、夜中の24時になると、テレビをポン!!
「本日一番のお買い得」って言われりゃついついテレビにくぎづけえ(@_@)
毎日、毎日事務所に通販の箱が・・・

届いた頃には、「あれ、何か買ったっけ?」
と、こんな話をしたいわけじゃありやせん。

クオリティ・ヴァリュー・コンビニエンス
うまいこと、言うなあ。フムフム、感心じゃ。

すべての仕事に言えるワイナア。

昔は「安かろう、悪かろう」「安物買いの銭失い」
なんて、当たり前の気がしたけど
昨今は、ダイソーやらなんやら、結構百円ショップもお気に入り。

これまた、百円ショップに行くと、なぜかいらんものまで
買っちゃうけどね、へへ(^_^;)

ま、コンビニエンスは、意見のわかれるところかもねえ・・
「便利」「お手軽」で、ゴキブリホイホイじゃあるまいし、
なんでもホイホイじゃ、たまったもんじゃないし。

でも、まあ、司法書士の場合は、タカビーで敷居が高くって、
「フエ~ン(>_<)結局、なあんも相談できんかったあ・・」
て言うより「よっしゃ、よっしゃ、何でも言うてみい。」
てな感じの、昔のナンタラ総理(又又、古いなあ)みたいのが、
「らしい」かもねえ・・

takeya/nagoya

東西名人会

7月2日朝日東西名人会へ行ってきました。
場所は、大阪市北区のシアター・ドラマシティ。
出演者は、三遊亭王楽、桂文三(ぶんざ)、立川志の輔、笑福亭三喬、月亭八方 の皆さん。

今回のお目当ては志の輔さんと、去年天満天神繁昌亭で爆笑させてくれた桂つくし改めの文三さん。

実はわたくし、関西人ながら小学生のころより東京の落語家が好きで、テレビ・ラジオの寄席中継などにかじり付いておりました。
東京の噺家さんをナマで聞くためには、そのひとの独演会か今回のような「東西会」形式の落語会しか機会が無く、社会人になって出張などの機会に東京の寄席に行くのがとっても楽しみだったものです。

事務所を開業してからは、せいぜいCDを買ったり借りたりぐらいで、すっかり落語会とはごぶさたになってましたが、大阪にも落語の定席・天満天神繁昌亭が出来て、これがまた落語を聞くのにぴったりな大きさで、また知らなかった演者の発見もあり、このところナマ落語の機会が増えつつあります。

おりしも落語ブームだそうですが、最近は東京の噺家さんの来演も結構多いみたいで、私自身も最近林家正蔵さんや立川談春さんを聞く機会に恵まれました(どちらも初めて!)。
落語好きには幸せな状況になりましたね。
(私が知らなかっただけ、なの?)

urai/osaka

背が高い男は、高収入!?

なになに?
オノコの身長5センチの差で1.5%の収入の差があるって?

ほんまかいな。

なにやら、オーストラリアの国立大学研究グループが、昔流行った
「結婚するなら3高ね」って言わんばっかの発表をしたそうな。
(ちょい、旧聞ですけど・・)

178センチ平均と183センチ平均、5センチの差で年収1.5%違うって。
ふううん、じゃ日本男子の平均身長は、170センチ位らしいから、ン%ダウンするのお?

でもねえ、日本にゃ「大男総身に知恵まわりかね」とか「うどの大木」とかって言う
ことわざあるんだよね。
(差別用語??だったらメンゴm(_ _)m)

ま、あくまでも、よその国のお話だから、どっちゃでも関係ないんだけど
「殿方」には、気分の悪い話だろうなああ。

世の中には、どうでもいいような訳分からん研究してる暇人がいるもんだ。

Nagoya/takeya