増えています!

ご無沙汰しております。川﨑です。
最近ブログ更新していないなぁ・・・と思っていたら、
何と丸一年も経っておりました。
月日が経つのも早いものですなぁ・・・。としみじみしている川﨑です。
まあ、早い話がサボり過ぎちゃいました。えへへ。
万が一楽しみにしておられる方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

と、言うわけで、タイトルのとおり最近増えております。
遺言書の作成が。
㈱大毎上町さん主催で、年に数回無料相談会を開催させてもらっているの
ですが、一番多い案件が遺言書作成になってきました。

皆さんの遺言に関する意識が高まってきているのでしょうね。
テレビでも法律相談とかやっていますもんね。

実は我が家(実家)でも遺言書について一悶着ありました。
母が以前から私に
「お父さんに遺言書つくるように言ってよ。そのうちにって言ったまま、何もしてくれないのよ。」と
頼んでいたのです。
自分では何度も言いにくかったのでしょうね。

そういうわけで、実家に帰った時
「お母さんが、お父さんに万が一のことがあっても、この家に住み続けたいから
遺言書作ってって言ってたよ。お母さんに安心させてあげたら?」
と私は父に言いました。すると、
「お父さんだって、きちんとお母さんのこと考えています!今いろいろ考えているから
もう少し待って!」
と少しご機嫌ななめな感じです。

父にしてみれば、遺言、遺言と言われて気分が悪いのもわかります。
母にしてみても、父が元気なうちにしか遺言書いてなんて言えない、という気持ちもわかります。
私は、とりあえずは父に伝えることが出来たので、その時はそれで終わりました。

後日また実家に遊びに帰ると、めずらしく父が私にくっついてきます。
何事かと思って顔をみると、なにやら私に話したそうにしています。

「どうしたん?何かあったん?」
と父に聞くと、
「お母さんがな、毎日のように遺言書け!遺言書け!って言ってくるんだよ。
お父さん、まだ死ぬ予定はないねんけど。お母さん怖いよぅ・・・・・。」
と言ってきたのです。

さて、この話は今回はここまでで失礼します。
そうです、まさかの「つづき」です。
このブログを見てくれている人は全国に何人いるのか、はたして存在するのか不明ですが、
次号へつづく・・・。

(kawasaki/osaka)


無料相談会のお申込み状況

1月26日開催の「うえまち倶楽部・第4回くらしの困りごと相談会」のお申込み状況ですが、1月4日のうえまち倶楽部配布当日から何件もお申込みをいただきました。
ただ、当事務所の仕事始めが7日だったので、直接当事務所あてにお電話頂戴した方にはご迷惑をお掛けいたしました。
ご相談の内容としては、遺言、相続、年金などに関するものが多いようです。

なお、税金に関する税理士さんの時間枠がまだ空いておりますので、ぜひこの機会にご参加をお待ちしております。

うえまち倶楽部・第四回くらしの困りごと相談会

ブログをご覧頂き、有難うございます。
しばらく更新をさぼっておりましたが、今年も無料相談会を開催することになりましたのでご案内申し上げます。

大阪市中央区の新聞販売店・大毎上町さんが発行するミニコミ紙・うえまち倶楽部主催で、平成25年1月26日に「第四回くらしの困りごと相談会」(無料)を開催します。
当浦井事務所のほか、税理士宮崎平さん、社会保険労務士金山和子さんが当日出席してご相談に応じます。
http://www.uemachi.co.jp/index.html

ご参考までに、下記が我々が普段よくご相談をいただく具体例です。
これ以外のご相談ももちろん結構です。確定申告も近づいておりますので、セカンドオピニオンとしてご利用いただても結構です。
この機会にお気軽にご参加ください。

●税理士の事例です。

 1. 住宅を取得したのですが、住宅取得控除の仕方がわかりません。

 2. 子供に住宅資金の贈与をしたいと思いますが、どのくらい税金がかかるのか教えてください。

 3. 居住用不動産を譲渡して、代わりに新しい住居用不動産を購入したのですが、申告の仕方がわかりません。

 4. 個人事業をしていますが、法人成りを考えています。有利、不利、及びどういう手続きがひつようですか教えて   ください。

 5. 相続が発生したのですが、申告する必要があるのか教えてください。

 6. 相続税がかからないように今の内に何か対策を立てたい。


●社会保険労務士の事例です。

 1. 定年を迎えた社員との再雇用契約について、再契約後の給与設定に対して年金・雇用保険継続雇用給付金    が受給できるのか、又そのしくみは?

 2 .社員に対する給与は、入社時の従来の雇用条件のままで基本給に時間外手当が含まれている。
    どのような対策が必要なのか?


●司法書士の事例です。

 1.家の住宅ローンを払い終えて、銀行から書類を送られてきたがどうすればいいかわからない。

 2.家の名義が亡くなった人の名義のままでどうしたらいいかわからない。

 3.離婚したが子供の養育費を支払ってもらえなくなった。

 4.マンションを購入したが登記費用の適正価格がわからない。

 5.遺言書を書けばどういうメリットがあるのかわからない。

 6.高齢で一人暮らしだが今後のことが不安だ。

 7.遺産を分けるのに家族、親戚の間でもめている。
 
 8.相続を放棄したい。
 
 9.亡くなった人の遺品を整理したいが遠くて出来ない。

10.マンションを貸しているが、家賃が滞っている。

11.子供がいないが自分が亡くなれば財産はどうすればいいのか。

(浦井司法書士事務所 urai/osaka)