先ほど「不毛地帯」というテレビドラマをみていたら、
近畿商事の大門社長が、毎年「遺言状」を
書いているというセリフがありました。
なぜ毎年「遺言状」を書いているかというと
会社や、社長自身の状況が日々変わっているので、
毎年見直しをしているという意味だと
思います。
遺言書は、一度書いたら、終わりではなく、
書いた内容に変更したいことがあれば
変更したい部分だけの遺言書を新たに1通書けばいいのです。
先に書いた遺言書の内容に抵触する部分だけ、
後で書いた遺言書が優先します。
(takada/osaka)
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