司法書士 みゃーみゃーどやねん日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 住所のつながり

<<   作成日時 : 2011/10/31 13:11   >>

トラックバック 0 / コメント 0

こんにちは。川アです。
だんだん寒くなってきましたね。
重ね着で、ますます丸くなっている川アです。

さて、今日は住所のつながりについて
お話したいと思います。

あれは、ワタクシがまだ20代前半の若かりし頃の
ことでした。

母がガン保険を見つけてきました。
保険料は掛け捨てで、一年払いで数千円の
比較的お手ごろ価格の保険です。
治療が目的の保険ですが、気持ちだけ
死亡保障もついています。

母に、「念のため、これに入っておいて。
社会人だから、保険料は自分で払ってね。
それと、死亡保険金の受取人はお母さんにしてね!
お父さんじゃないよ。お母さんよ!!!」

と言われ、当時はまだ素直だった私は
母に言われるままに、そのガン保険に
加入したのです。

その後、結婚をして氏名、住所が変わりましたが、
保険会社から、年に一度、『保険料を口座から
引き落とします』というハガキが実家に届くだけなので、
実家に頻繁に出入りする私には何の不都合も
なかったので、住所・氏名変更の手続きをすることも
なく、そのままにしておいたのです。

その後、もう一度引っ越しをしました。
実家、最初の住所、次の住所、すべて違う市に
住んでいます。

最近、母がこういうことを言ってきました。
「給付金の受取人(死亡ではない時、給付金の受取人は本人です。)
が本人じゃなくてもいいのがあるのよ。(指定代理請求人だったと思います)
あんたが意識がなくなったりして、サインできなかったら困るから
お母さんが受け取れるようにしておいて!!!パパ(オットのことです)
は仕事で忙しいと思うから、パパじゃなくて、お母さんにしてね!」

「そのうちね・・・。」と答えると
「そのうちじゃなくて、今すぐにやって!!!住所変更もしておきなさい」
と言い放ちました。

そろそろ住所・氏名を変更しておかないと、
給付金が必要になったとき、支払われなくなったら
困るな、と思い保険会社に電話しました。

すると、保険会社の担当者さんいわく、
住所、氏名の変更手続きは、そのつながりが
わかる書類が必要とのこと。
今の住民票だけでは、氏名の変更はわからないし、
実家からの住所のつながりもわからないとのこと。

そうですよね・・・。
現在の住民票と前に住んでいた市の住民票の
除票と(←住所のつながり)
戸籍(←氏名のつながり)が必要とのこと。

め、面倒くさ〜いっっっ!!!
現住所の役所と、以前の住所の役所と、本籍地の役所と
3つの役所に請求しなければなりません。

速やかに、住所・氏名の変更をしなかった私が
悪いのはわかっていますが、やっぱり面倒くさ〜いっっ!!

「あの〜、住所のつながりは戸籍の附票でも、いいですか?」
と私が担当者の人に聞くと、それでも良いとのこと。

戸籍の附票はそれ1つで、今まで変わってきた住所が
わかるのです。
戸籍の附票は本籍地の役所で発行されるので、
戸籍、戸籍の附票を、1つの役所に請求すれば、良いのです。

しかしながら、未だに戸籍と戸籍の附票を請求しないまま季節は変わり、
保険金の受取人の名義変更の手続きだけはしっかり完了したのです。

今年中には変更手続きを終わらせるつもりですが、皆様も
住所、氏名変更の手続きはお早めに・・・。

あっ、不動産登記の氏名、住所変更はどうぞ浦井事務所に、ご依頼ください。
と、ちゃっかり宣伝もする川アなのでした・・・。

(kawasaki/osaka)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
住所のつながり 司法書士 みゃーみゃーどやねん日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる